セブ島親子旅行記①〜英語のできない母親・息子・娘の珍道中はじまり〜

思い切って一歩を踏み出す

9/5〜9/19までの15日間、親子でセブ島を旅してきました。

最後の5日間は夫(多少英語を喋れる)も合流しいわゆる一般的な家族旅行となりましたが、それまでは英語がままならない私と息子と娘だけで行動しました。

私は子供を出産してから15年間、自力での海外旅行を経験しておらず不安だらけでしたが、それでもたくさんの方にお世話になり、やってみるとどうにかなりました。英語が心配で一歩踏み出せないという方に、この旅行記を是非読んで頂けたらいいなと思います。

我が家の子供達はホームスクーリングを実践しているので、学校の休みに関係なく価格の安い時期に旅行に行けます。私は以前から子供達と海外へ行きたかったのですが、私の英語力だけでの子連れ旅行は不安で夫(サラリーマン)の休みに合わせた日程をと考えると、結局、高いし時間も取れなかったりとなかなか実行できませんでした。

始まりは息子が英語に興味を持ち出した事

なぜ息子が突然英語に興味を持ち出したのか私にはさっぱりわかりませんが、海外アーティストの音楽が好きだったり、ゲームで海外と繋がったりしているうちに自然と英語に興味が湧いてきた様子です。

息子は毎日、午前中にスタディサプリという学習ツールで英語の勉強を始めましたが、英語を喋れるようになるには外国に行くのが一番だと感じたようです。

ただ外国へ行ったことのない息子にとっての外国とは、テレビで見るテロやら飛行機事故、人から聞いた食中毒など、とても危険なところという印象ばかりです。海外には行きたいけど行きたくない・・・親子揃ってそんな日々を過ごしておりました。

そんな状況の時に「母親と娘三人だけでセブ島でホームステイをしてきた」というホームスクーラーさんに出会いました。英語が喋れなくてもどうにかなるよ!ホームステイ先は日本人女性の家庭だからと。

そっか!ホームステイにすればいいんだ、しかも日本人女性のいる家庭であれば安心!と目から鱗でした。しかもホームステイ先のお子様はホームスクーリングを実践されている聞き、私はますますそのお宅のホームステイに惹かれ、すぐにホームステイ先の日本人女性をご紹介いただき、日程を確認し、ホームステイ宿泊やら飛行機の予約をとりました。

相変わらず決めたら早いなと我ながら思いましたが、そのあと息子や娘に説明するも、息子が海外は行きたいけどホームステイはやだ!と言い出し、親子での話し合いに苦労しました。

最後まで息子はホームステイを嫌がっていましたが、飛行機も予約しちゃったししょうがないという感じでした。(後で書きますが、実際のところホームステイを一番楽しんでいたのは、一番嫌がっていた息子なのでしたw)

 

やると決めたらたくさんの情報が入ってくる

セブ島旅行を決めると、色々と情報が入ってきました。

「オムツなし育児」を実践されているママさんからカオハガン島という日本人がオーナーである島を教えてもらいました。

私はとても興味を持ち図書館でカオハガン島についての本を何冊か借りて読んでみて、ますます興味が湧いてきました。「何もなくて豊かな島」というカオハガン島。こちらへの宿泊もすぐに予約してしまいました。

そしてまた同じく、、、息子からwifi の繋がらないところは嫌だ!電源が17時−23時までしか使えないなんて絶対に嫌と激しく反対されましたが、結局、カオハガン島への宿泊も実行してしまいました。

振り返って書いてみると、私って思い立ったら止まらないタイプでそしてとても勝手だなあ、と感じましたが、まあ心配性な息子とセットでちょうど良い塩梅かもしれませんね。という事にさせていただきますw

 

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