学校以外の学びを選択した親子も生きやすく


たとえ学校があわなくても、子供たちには興味のあることを安心して思いっきり学んでもらいたいとの思いから、私達は家庭を起点として地域の色々なところを活用して学ぶ「ホームスクーリング」をしやすい街(環境)を作っています。

私達の目指す社会は、地域のみんなで子供を育てあい、学校に行こうがいくまいがどんな親子も生きやすい社会です。

それぞれの親子が学校・フリースクール・地域施設・オンライン環境など、自分にあった学びを安心して自由に選択して学べるように、日々活動しています。

まずは現在の活動拠点である藤沢市で地域の方々の理解を得て、親同士や地域との繋がりを作りながらホームスクーリングタウンを作り、その藤沢モデルを日本全国へ広げていくことを目指しています。

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ホームスクーリングで輝く
みらいタウン プロジェクト
代表:小沼陽子(おぬまようこ)

藤沢市辻堂新町在住
2018.4.27版タウンニュース藤沢 人物風土記掲載

茅ヶ崎市生まれ。藤沢市在住。中央大学 文学部卒業。1997年オリックスグループに入社、環境事業立上げに参画。翌1998年事業分社化に伴い、オリックス環境㈱へ出向移籍、創業メンバーとして主に渉外を担当。2004年長男出産、2007年長女出産。
長男が不登校となり、不登校児の母親として辛い思いを経験をし社会の生きづらさを感じる。2016年オリックス環境㈱を退社、大前研一氏創立「一新塾」に入塾。2017年2月「ホームスクーリングで輝くみらいタウンプロジェクト」を立上げる。我が子の不登校をきっかけに、20年間勤めた会社を辞め、考え方・生き方を転換。不登校などの理由で孤立し元気を失っている親子が生きやすい社会を目指して活動している。

受賞歴・メディア掲載等

 第1回セミナー(若宮正子さん)