セブ島旅行記②〜ホームスクーリングの学び場はグローバル!〜

私達の旅のスケジュール

私達親子の旅の宿泊先はこちら。

●セブ島到着→日本人経営ホテル「Rumah hotel」→ホームステイ→natural lodge→ホームステイ→コスタベリアホテル→(夫がセブ島到着)→プランテーションホテル→カオハガン島→プランテーションホテル→日本帰国

振り返ってみると、あちこち行ってますね笑。セブ到着初日に日本人経営ホテルに宿泊しできたのは、英語を喋れない私達親子にとってはとてもよかったです。フィリピンの事情や地理的情報をわかりやく教えてもらえました。

フィリピンで挑戦する日本人女性達

Rumah hotel、ホームステイ、カオハガン島の宿泊は、事前に現地で働く女性の方と打ち合わせをさせて頂きました。彼女達とはメッセンジャーで何度もやり取りしていたので、お会いできたときは初対面とは思えず、やっと会えた!ととても嬉しかったです。

話がそれますが今の時代、海外の方とのやりとりもメッセンジャーで簡単にできてしまうんですね。メッセンジャーってありがたいなあと実感しました。

いまさらかい!と思われてしまいますが、2年前のサラリーマン時代の私は、メッセンジャーどころかLINEもfacebookも使えなかったことを思うと、世界がとても広がりました。

現地でお会いした彼女達は、それぞれが様々な思いを持って異国の地で挑戦されていました。

フィリピンでの仕事に挑戦するため子供と一緒に移住された方、フィリピン人男性と結婚しフィリピンの社会問題に立ち向かう方、フィリピンの離島で現地の方と結婚し離島でのホテル運営に挑戦されている方、彼女達の生き方に私はとても刺激を受けて帰ってきました。

ホームスクーリングの学び場はグローバル

旅では普段出会えない方と出会う事ができ、自分のいた世界が狭かったことに気づかされます。旅は私にとっても子供達にとっても一番の学びや成長に繋がると思いました。

学校の休みにかかわらず、いつでもどこへでも行けるホームスクーリング。

日本では昼間出歩いていると「学校はどうしたの?」と聞かれてしまうことも、いまだに多くありますが、海外であればそこまで気にする必要もありません。

ちなみに余談ですが、フィリピンでもホテルの方に「学校は?」と聞かれて驚きました。聞くところによるとフィリピンの学校は日本以上に封建的な様子らしいです。

と、外国でも「学校は?」と聞かれることもありますが、日本での状況とは全く違い、明るく対応できるものです。

私達がホームステイした先のお子様もホームスクーリングを実践されていました。お話してみると学校に対する思いや価値観が全く同じでした。私は同じ想いを持つ人が世界中にいることを知りました。きっと息子も同じように感じたと思います。

私はもっともっと世界と繋がりたくなりました。

費用についても、安いときはセブ島まで9千円台でいけちゃうとのこと。

また聞くところによると、息子と同じ年齢の中学生は受験もあり夏期講習やら冬季講習やら塾代に年間100万円もかかると言います。

その点、うちの息子は塾も行っていませんし、唯一かかる費用といえばスタディサプリ代金の月980円くらいで、教育費にお金を全然かけていません。その教育費を海外渡航に費やすと考えれば、その学びの量や成長の様子から考えて全く高くないと思います。(この考え方だと息子の教育費でちゃっかり私も楽しんでいることになりますが。。。)

時間のたっぷりあるホームスクーラー、学校という狭い世界ではおさまりきらないホームスクーラーの学びの場はグローバルですね!

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