ホームスクーリングお話会 朝カフェメンバーからの感想をご紹介!

こんにちは。小沼陽子です。

5/19に開催した『ホームスクール実践者さんのオンラインお話会』について、朝カフェメンバーの「Yurian@すきなことをやっていく」さんがnoteというブログに感想を書いてくださいましたので、こちらでもご紹介させていただきます!


ホームスクーリングについて

先日、北海道でホームスクーリングでお子さんを育てた方のお話を伺いました。幼稚園から高校まで、学校には行かずに、家庭でお子さんを育てられた方だった。

ホームスクーリングで輝く みらいタウン プロジェクトさんが主宰する「ホームスクール実践者さんのオンラインお話会。」
https://homeschooling-town.com/activity-report/2652/

誰でもができることではないし、学校を否定するわけではない。ただ、学校以外の選択肢もあるということを知るということで、気持が楽になる人もいるのではないか、ということで、お話をしてくださった。

もうお子さんは、20歳を超えて、就職されています。お子さんが小さいころから、一番良い環境を探して、たどり着いた結論が、家庭で子供たちを育ているということだった。

◎ホームスクーリングによって生活する力をつけた

私自身は、このコロナの時期を通じて、子どもと一緒に過ごすということが、楽しくもあり、どうやって過ごしていいか戸惑うこともある。ずっと家庭で過ごす場合、どうやって、一緒に過ごしていたのか、と伺った。

一緒に楽しんで生活していた、一緒に仕事にも連れていき、色々な人と出会った。仕事も手伝ってもらい、家でのお手伝いもいっぱいした。その中で、学べることがたくさんあった。勉強も、教材を選んだり、外のサポートを探したり、習い事をしたり、工夫されたことが伝わりました。それから、やり方は人それぞれ。計画が得意な人は計画を立てればいいし、苦手な人は、柔軟にやっていけばいい。

学校に行っていれば、できなかったことを、家で一緒に学び、外に出かけ、一人で生活していける力をつけた。それには色々な年齢の人との出会いもとても大事だった、と言う事だった。

◎安心できる環境で育ってほしい

私が、お話の中で一番心に響いたのは、「安心できる環境で育ってほしい」ということだった。学校は、安心して通える場所だろうか?楽しく、最善な場所だろうか?という問いである。

学校が安心して、楽しく通える場所であれば、素晴らしいことだが、もし、子どもにとって、そうではなければ、環境を変えることができるのは、親の役割だと思う。

そして、ホームスクーリングをすることは、覚悟と子どもと自分への信頼があり、年齢が上がるにつれての葛藤や不安もあったということもお話してくださった。

私も、子どもにとって一番いい環境を選ぶことを最優先にできるのは親だと、今は感じている。もし子どもにとって、学校が安全な場所でないならば、まずは、安心して過ごせる場所を作ることが優先だ。

もし、ホームスクーリングという選択肢を知っており、色々な情報があり、家で過ごすことへの抵抗が少なくなれば、子どもが不登校になっても、一つの生活スタイルとして受け入れやすいのではないだろうか。

実際にホームスクリーングでお子さんを育てた先輩のお話を伺うことができて、本当に有り難かった。


朝カフェメンバーには文才のある方が多く「Yurian@すきなことをやっていく」さんにもとても上手にまとめていただき嬉しいです。

ありがとうございました。

一緒にすきなことやりまくりましょう!

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