藤沢市子ども・子育て会議を傍聴してきました!

こんにちは。ホームスクーリングで輝くみらいタウンプロジェクトの小沼陽子です。

◾️なんと、娘と二人で会議傍聴へ!

先日、藤沢市役所で開催された子ども・子育て会議に傍聴者として初めて参加してきました。
実は最近娘が「お母さんの行くところに全部一緒に行ってみたい!」と言うので、打ち合わせから何からコバンザメのごとく娘が私にくっついてきています。その流れから今回の会議にも「娘も一緒に参加して良いですか?」と確認したらOKだったので二人で参加してきました。

当日参加してみたら傍聴者は私と娘の二人だけでした。

私も市の会議に参加するなんて初めてで要領を得ない中、「傍聴者さんは会議の途中に紹介があり、その時に登場となります」と言われて会場外で聞き耳を立てながら出番を待ち、結婚式の新婦登場かのイメージ(言いすぎ?)でドアを開けられて中へ進み、数十人の参加者の視線を浴びながら登場するというスタイルにまずは私も娘もびっくりでした。

◾️会議の内容は

この会議の詳細はこちらです。

今回の会議では、市で子どもと子育て家庭の生活を把握するために実施した、実態調査の集計結果をまとめた冊子を拝見しながら、簡単な説明を聞きました。

実態調査も大変だったのだろうと推測しますが、まとめられた冊子は恐ろしく分厚いものでした。傍聴者の私達は冊子の持ち帰りができないので、会議中に目を通すことになるのですが、内容が細かすぎて、初めて目にした私にはこの集計結果から何が見えてきてどんな対策が必要なのか、正直全然わかりませんでした。ご報告できずにごめんなさい。

委員の方々の質疑応答を聴きながら、子供達の自己肯定感が低いことが問題だ、ということは何となく分かりました。

市のご担当者さんも、この調査から市が見解を出すことはできないとおっしゃっていたので、今後この集計結果を分析し対策を検討する、という段階だと思います。

実態調査の他にも保育園無償化などの事項も検討されていました。

◾️参加してみた率直な感想

実態調査をせっかくここまでまとめたのだから、そこから何が見えてきてそれを生かしてどう次に繋げていかくか、実はここからが大事なんじゃないかなと思います。

民間企業に20年勤めていた私は、市の会議の流れや進め方全てに驚きがいっぱいでした。
質疑応答は国会中継を彷彿とさせられる様なスタイルで、慣れない私はまどろっこしくてしょうがありませんでした。このやり方だと時間がものすごくかかってしまうのもわかります。

しかし、市の政策を決めるにはきちんとした段取りを踏んで進めていかなくてはいけない難しいことがたくさんあるんだろうと思います。

今後、市へ様々な働きかけをしていきたいと思っている私としては、この会議の進め方を見て私にできるのだろうか??と自信を無くしかけた部分もありますが、会議の内容がどうとかよりも、市で政策を決めるとはこういうことなのだ、とものすごく勉強になりました。

一方、娘はというと。。。

2時間ちゃんと聞いていて、大好きな甥っ子の事を思いながら保育園無償化問題の内容を携帯にメモったりしていました。私と同様、内容はよく分からなかったかもしれませんが、すごい勉強になったんだろうなと思います。

私達親子は深く考えず会議に参加しましたが、「子供の支援をどうするか?」の会議に子供自身が参加するのはとても良い事だと思いました。もしご興味あるお子様がいらしたら参加されてみてはいかがでしょうか。親子ともに色々な刺激を受けますよ!

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