「ティール組織」勉強会やりました!

こんにちは。小沼陽子です。

昨日、朝カフェメンバー内の読書シェアチームで、ゆる〜く「ティール組織」勉強会をやりました。
この本はとても難しい内容ですが、ティール組織に興味を持っていたメンバーが多いのに驚きです。しかも、この難しい本を各自が教科書のように持参してきたのを見て、少し面白かったです。

朝カフェライングループはゆるい繋がりを維持しながらも、次々とチームが立ち上がり、それぞれがどんどん広がっています。
朝カフェライングループ自体が、ティール組織っぽいのです。私は以前からティール組織にとても興味を持っていたので、メンバーの一人がティール組織勉強会を企画してくれてとても嬉しかったです。

勉強会はティール組織のことから、学校のこと、子育てのこと、ホームスクールのこと、と話題はつきず、あっという間に3時間以上経ってしまいました。きっとティール組織は様々な事につながっているんだと思います。

ありがたいことに、勉強会で話題になった内容を細かくブログに書いてくださったメンバーがいるので、詳細は是非こちらをご覧くださいませ。↓
https://ameblo.jp/minimal-itunomanika/entry-12543351180.html?fbclid=IwAR10b7UC0Pm40G4Jk-cBHn-o2A5eTGu6VPX1W0F8lBkGezTi70vxT_vV5jE

ティール組織についてメンバーの一人からは
「安心安全ありのまま、自主性主体性自由信頼、が保障される組織は、自分を発揮できて、各々の満足度が高くなり、結果として組織全体がよくなる感じ?」
という感想もありました。

私個人的に一番気になるのは、ティール組織においての「リーダーの役割」です。これまでのリーダーはビジョンを掲げ、みんなを引っ張っていくイメージでしたが、ティール組織では、「組織がどこに行きたがっているのか耳を傾けるのが仕事」とのこと。そしてそれには、メンバー全員が組織の「存在目的」をきちんと認識している必要があるんだろうなとも思います。

朝カフェライングループでも、メンバーが発する悩みにきちんと向き合い、その問題を解決しようと動きはじめてから、とてもスムーズに動き出した感覚があります。こんな感じなのかな?

そして本の中でリーダーは「ティールの世界観を養い、精神的な発達をとげていなければならない」と言われており、私はもっともっと精神レベルをあげていかなかくてはいけないと思いました。でもどうやって??日々精進です。

言ってしまえば、リーダーは特別に何かやることはないみたいなのですが、ティールの世界観を維持する重要な役割でもあるらしい。んん?「何もしない」とか「耳を傾ける」とか、これってなんとなく親が子供に対する考え方とも似てるような・・・。ほんと、興味深い、ティール組織。

かなり手探り状態で、ティール組織についてそれぞれ受け取り方はまちまちかもしれませんが、ティール組織に興味のあるメンバーがこんなにたくさんいることがありがたいです。メンバーと一緒に朝カフェグループも心地よくのびのびとした組織にしていきたい、と思えた勉強会でした。

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