子供のために、自分の人生を一生懸命生きる

こんにちは。小沼陽子です。久しぶりのブログですね。
先日のビリギャル本人小林さやかさんのセミナー以来、私の役割・使命って何だろう?と考えています。

●さやかさんの使命

さやかさんはセミナーで「勉強を死ぬほど頑張って受験して受かった、なんて話はどこにでもあるに、どうして私なんだろう」「そして気づいたのは、私はこの話を伝えるのがミッションなんだ」と仰っていました。

さやかさんは普通の学生だったのに、坪田先生のブログがバズり書籍販売、映画化され、自分のあずかり知らないところで、あっという間に有名人になってしまいました。

しかし、それを自分のミッションとして受け入れ、子供達の未来に向けて活動を始められた、その生き様に感動しました。

セミナーが終わっても、その感動が私の心の中で刺さっていて、「では私のミッションは?」「何で私はこの活動しているの?」とずっと考えてしまいました。

別に誰かにやれと言われてやっている活動ではなく、私の中から熱いものが湧いてきてどうにも抑えきれず、会社も辞めて活動しています。

●息子から学んだ事

息子が不登校になり、私はまずは学校やらフリースクールやらに無理やり行かせようとして、それがダメだと分かったら、家庭教師をつけて家で勉強させようとして、でもそれも全然上手くいかない。子供がやりたいと思う事をサポートせず、親のやらせたいを子供に押し付けていては、親も子供も疲弊し、いい事は何もありません。

私が息子から学んだのは、子供は大人に意見されたくなくて自由にのびのび過ごしたいということ。怒られたって失敗したってたいした事ない!って思える環境が必要だっていうことです。

●不登校児の母として、経験したこと学んだことを伝えていく

私は息子から学んだ事を、セミナーや勉強会やワークショップなど、色々な形で、母親や社会へ伝えていきたい。それが不登校児の母として、これから子供達が歩む社会を良くするために、私にできる役割だと改めて思いました。

子供に目を向けすぎない様に気をつけないと。結局、いつも同じところに行き着きます。

まずは大人が自立して、自分の人生を一生懸命生きることがスタート。私もそうです!

一緒にやりましょう!

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