【ご報告:朝カフェ】つながって元気になる

こんにちは。ホームスクーリングで輝くみらいタウンプロジェクト、代表の小沼陽子です。
昨日の朝カフェにいらしてくれた方々、ありがとうございました(^^)朝カフェのご報告です。

●多様な方々がたくさんいらしてくれました

昨日の朝カフェ参加者は大人11人、大学生1人、小学生2人の14人でした。
途中雪が舞うほど寒い日であったにもかかわらず、たくさんの方にいらして頂きました。
本当に色々な話や出会いがあり、今回もとても盛り上がりました。

昨日は私も以前からお世話になっている、NPO法人さんわーくかぐやさんの副理事長・藤田靖正さんとNPO法人鎌倉遊び基地「ふかふか」さんが運営するフリースクールLargoさんのプログラムリーダー・小林ゆきさんも遊びに来てくれました。

お二人からは安心できる居場所が大切、これからの教育はどうなるか、などなど貴重なお話を聞かせて頂きました。

そして急遽小学生が参加されることになりましたが、会場である社協さんのご配慮でマンガなどのある別室をお借りし、Largoの小林さん達と一緒に過ごしてもらったり、最後は大人に混じって『PTAはああでこうで』のお話に一緒になって参加していました。見た目は子供でも、考えてることは大人以上だなと気付かされます。

そして昨日参加してくれた藤沢市在住の大学生とは、これから一緒に何かやろう!!文化祭やりたい!キャンプやろう!などなど、とても盛り上がりました。
彼女からは「お手伝いはしたいのだけど何をして良いかわからない」という大学生が多くいることを聞きました。そーなんだー!と嬉しくて、私はこれからがとても楽しみです。

●泣いたり笑ったりみんなそれぞれ

昨日もいつもの通り私の想いをプレゼンさせて頂いてからみんなの自己紹介。

それからはあっちこっちでそれぞれお話したり、持参されたお昼を食べていらっしゃったり、これからの企画を話し合ったり、みんな自由に過ごしていました。その自由な感じの写真を撮り忘れてしまったのが残念。ホントみんな写真どころではなかったのです笑

自己紹介ではみんな状況はそれぞれ。

特に学校へ行ったり行かなかったりの時期は本当にキツイというのはみんな身を持って体験しているので、その話を聞くと、私も毎回泣いてしまいます。私の中でもまだしこりみたいなのが心に残っているんだなあ、と感じました。

自分を責めてしまうこともあるし、新たな価値観を知って頭ではわかっていても心がついていけない。家庭を子供の安心できる場所にしたいけど、子供が家にいると自分が不安定になってしまう。自分が元気になるのが一番大事なら子供は学校に行って欲しい。でもそれだと子供にはよくないのか・・・グルグル悩んでしまう。

そんな話をしながら、自分が悪いわけでも子供が悪いわけでもないし、こんな自分でもいいんだ、と思える様になれたらいいなと思います。

●繋がることで未来が明るくなる

朝カフェでは、親同士だけでなく、さまざまな居場所を運営されている方や大学生なども参加してくれてたくさんの繋がりができるのがとてもいいなと思っています。

人が元気になるのは「つながり」なんだなと改めて思う小沼なのでした。

次回の朝カフェは3月15日(金)です!

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