”優タウン in 藤沢” 始動に向けて

こんにちは。小沼陽子です。

「ホームスクーリングで輝くみらいタウンプロジェクト」の目指す未来の街の名前が

『優タウン』

に決まりました!

実はここ1〜2ヶ月、優タウン作りに向けた大きな大きな波がきており、私は心と身体をかる〜くしてその波に振り落とされないようにー!と必死な日々を送っておりました^ ^

そんな中、仲間に支えられ助けられながら着々と活動を続けてきて、やっと少し落ち着きご報告ができる状態になりました。

これまでも活動を続けてこられたのは、その都度その都度支えてくれた仲間の存在があったからです。心から感謝しています。

「大切な仲間に私は何を返すことができるのか」

本当にそんな事ばかり考える毎日です。

子供達の明るい未来、私が目指している社会作りを必ずやり遂げること、それが、これまで支えてくれたたくさんの仲間に私がお返しできることなのだと今は思っており、私にとっては覚悟を新たさせられた優タウンの命名でした。

●優タウンとは

優タウンとは

「地域のみんなで子供を育てあい、どんな子供も生きやすい街」

です。

このコンセプトは、私が4年前にプロジェクトを立ち上げた当時からずっと目指してきた将来イメージです。

そのイメージを子供も含めた仲間と一緒に「優タウン」と名付けました。
名前が決まると、一気に現実味が帯びてきますね。

”優”という字は、学校に行こうが行くまいがどんな子供にも優しい街であるという理由から。

それともう一つ。

私の生き方や考え方を大きく変えて、私を社会活動の道へと向かわせた息子の名前から取りました。

実は私はかなり前から「優という字を使いたい」と思っていたのですが、私の個人的な理由であるため、なかなか言い出せなかったところ、仲間達が「それがいい!」と逆に後押ししてくれました。

素晴らしい仲間に出会えた感謝の気持ちでいっぱいです。

●チガラボチャレンジでの発表

ご縁があり、先日、茅ヶ崎にあるコワーキングスペース”チガラボ”の『チガラボチャレンジ』というイベントで、優タウンのプレゼンをしました。

プレゼン内容をとても丁寧にまとめてくださいましたので、その開催レポートをこちらでもシェアします。

「どんな子供も、好きなところで遊んで学べるまちを作る」

・小沼さんは、息子さんの不登校がきっかけで子育てや人生を振り返り、『自分の人生は自分で決める』という考えにいたったものの、その中で、社会や学校の常識とのズレから起こる孤独感に問題意識を持ち、レールから外れた子もその親も「もっと生きやすい社会にしたい!」と一念発起、ホームスクーリングを活用したみらいタウンプロジェクト『優タウンin藤沢』の構想を発表くださいました。

*「ホームスクーリング」とは家庭を拠点に、本人の興味や意欲を大切にしながら、本人の個性や人格を尊重し、家庭や地域の教育資源を活用して、親が子供の成長に責任を持ってやっていく教育方法。

【やりたいこと】「どんな子供も、好きなところで遊んで学べるまちを作る」ホームスクーリングで輝くみらいタウンプロジェクト 『優タウンin藤沢』

【なぜやりたいのか?】小・中学生の不登校児童数が急増しており、その内、90%以上の子供達が家庭で過ごしている。


・学校には行けないけれど、本当は友達が欲しい、興味のある事はやりたい。
・昼間にうろうろしていると怒られるのではないかと不安で外出ができない。
・親も人と会う事を避けるようになり、親子共に孤立。


現状の「不登校親子は孤立し、生きにくい社会」をなんとかしたい。

【誰がどうなったらよいのか? 】

学校というレールから外れた子どもとその親
・学校教育に選択肢を。

→学校に行ってもいいし、安心してホームスクーリングもできる。
・地域のみんなで子どもを育てあい、どんな親子も生きやすい社会。

→好きなことを思いっきりできる毎日。

【具体的な手法】

現在の活動

・悩みや情報共有LINEグループ
→約80名が登録
・朝カフェ(親の会)
・セミナー、勉強会、ワークショップの開催
・行政へのパブリックコメントの提出

今後やりたいこと

どんな子供も、好きなところで遊んで学べるまちを作る」優タウンin藤沢

・ホームスクーリング
→○曜日は学校のリアル授業に参加、○曜日はシニアへのパソコン講座開催(子供講師)など、地域も巻き込んで好きなことを思いっきり出来る毎日

・地域通貨をつくる→地域通貨『優』100優=100円、藤沢市内循環
・優タウン作り〜 大人と子供と一緒に作る  大人は子供の邪魔をしない  藤沢市助成金活用

【一緒に考えてもらいたいアイデア】

・『優タウンin藤沢』自体へのアイデア
・藤沢で昼間使える場所
・ご協力いただける方・アドバイスをいただきたい

【参加者からのアイデア】

事例

「湯河原っ子とつながる多世代の居場所」
「ヒミツキチ森学園」
幼小中統合型 個別最適・自立学習環境 i.Dare(イデア)

アイデア

・子どもたちが大人に対して教える授業
・学校の先生に対する教育や仕掛けがあるとよい。
・拠点をまちなかにつくる考えかたはよい。自分の子どものための場所だけをつくるのでは限定されてしまうため選択肢が多いほうがよい。共感してやってくれる人や場所を増やすとよい。
・まちを○○にする、という取り組みは、宿、食堂、人事部などのコンセプトで多くの例が見られる。
・まち全体を子どもの成長の場にする、その事例共有会などを開催。その場の参加者からプロジェクトに関わるかどうかをお互い選びあう。

【Next Action】
・子どもに教わる塾を進めてみたい!大人も子どももフラットに。→例:不登校の子どもはPCがすごく得意な子が多い
・勉強会、シェア会
・ゆがわらっこ視察

●仲間とともに

先日、優タウン中心メンバーでオンラインミーティングを開催しました。
これからの具体的な活動に向けて、大事なことを再確認する会でした。

優タウンの目的をもっともっと明確にし、一緒に活動してくれる仲間を増やし、それぞれができることを楽しみにながら、仲間と一緒に形にしていきます。

引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

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